外国籍社員を自社で育てる仕組みをつくる

社員育成を外部任せにしないための研修

日本語の専門知識は不要です。
スプラウトが一緒に作成します。研修中にそのまま使えるものができあがります。

「こんなお悩みはありませんか?」

「外国籍社員への指示がうまく伝わらない」
「どこまで任せていいか、基準がない」
「日本語研修を外注し続けるコストが気になる」
「採用しても定着せず、すぐに辞めてしまう」

この研修でできるようになること

外国籍社員の日本語レベルを自社で把握・評価できる

自社の業務に合った育成の基準をつくれる

外国籍社員のレベルに合ったOJTの仕組みをつくれる

入社直後から使える社内マニュアル・用語集ができる

研修後も自社で運用できる「資産」が残る

研修プログラム(全6回)

※抜粋して行うことも可能です

第1回 伝わる業務指示 体験ワークショップ
外国籍社員も一緒に参加。実際の業務指示を使って「伝わる言い方」を体験しながら学びます。

💡 難しく考えなくて大丈夫です。外国籍社員と一緒にやってみることで、自然に「伝わる言い方」がわかるようになります。
第2回 自社のCan Do表 作成ワークショップ
「何をどこまで任せていいか」の基準を、スプラウトと一緒に自社版として作成します。

💡特別な知識は必要ありません。 厚生労働省が作成した「就労Can doリスト」の見方をスプラウトが説明します
難しそうに見えますが、自社の業務と照らし合わせるだけでOKです
第3回 日本語レベルの確認 実践ワークショップ
動画を使った練習の後、実際に自社の外国籍社員のレベルを確認してみます。

💡 まず動画を見て練習するので、初めてでも安心です。採点ではなく「今どのくらいできるか」を確認する場です
第4回 OJTの組み立て 実践ワークショップ
自社の外国籍社員向けOJT研修を組み立てます。

💡 スプラウトのサンプルスライドをベースに作るので、ゼロから考える必要はありません
第5回 社内マニュアル&用語集 作成ワークショップ
社内マニュアルを持ちこむだけ。外国籍社員が入社直後から使えるものに仕上げます。

💡外国籍社員に伝わりやすいマニュアルの書き方のポイントをお伝えします。
外国籍社員が使用する翻訳アプリで正確に変換されやすい書き方のコツも説明します。
第6回 キャリアアップ設計ワークショップ ※オプション
外国籍社員・日本人担当者・スプラウトで、外国籍一人ひとりの将来の目標を一緒に描きます。
定着率アップに直結する特別な回です。

💡事前に外国籍にはGRBAL ASTRA社のIPPO J-TESTで異文化対応スクリーニング評価も行っていただけます

※ご希望の企業様には、行政書士との連携で在留資格要件など明確にし、さらなるキャリアップの道筋を示すことが可能です。御社専属の行政書士との連携、またはスプラウトからの紹介どちらにも対応します。行政書士連携は別途契約となります。

研修後の成果

御社に残るもの

伝わる業務指示テンプレート(自社版)

自社業務Can Do表

外国籍社員レベル確認シート

自社版OJT研修スライド

わかりやすい日本語版 社内規約・業務マニュアル/業務用語集

外国籍社員キャリアシート(オプション)

研修について

時間:各回約2.5〜3時間

形式:対面・オンライン両対応

回数:単発〜複数回、御社の状況に合わせてカスタマイズ可能

料金:お問い合わせの上、御社に合わせてご提案します

対象:人事担当者・管理職・現場リーダーの方

まずは無料相談からお気軽にどうぞ

詳しい内容はお問い合わせください。御社の状況をお聞きした上で、最適なプランをご提案します。